パース西部のサウス・コテスロー周辺で、クジラの死骸が打ち上げられたとして海岸の閉鎖が行われていると報じられています。今回の件は、このところ同じ地域で続いている事案の一つとみられ、当局は周辺でサメの活動が活発になるおそれを踏まえて対応しているようです。
報道によると、今回見つかったのは2頭目の死んだクジラで、これを受けてビーチ利用者に対し、該当地域へ近づかないよう案内が出ています。海に大型の死骸がある場合、その周辺にサメが集まる可能性があるため、遊泳やサーフィン、海辺の散歩でも注意が必要です。
コテスローは、パース中心部から比較的アクセスしやすく、観光や週末のお出かけ先として日本人にもなじみのある海岸です。特にこれからパース生活を始める方にとっては、いつも人気のビーチでも、自然条件や野生動物の影響で突然閉鎖されることがあると知っておくと安心です。現地では天候だけでなく、海洋生物や安全管理の状況によって利用制限が変わることがあります。
今回新たに報じられたのは、別のクジラの死骸が打ち上げられ、再び、または継続して警戒が強まっている点です。前回の事案があった時期や場所と近いエリアであれば、当局が慎重な対応を取るのは自然な流れといえます。ビーチ閉鎖の範囲や解除の時期は、死骸の回収状況や海の安全確認によって変わる可能性があります。
生活面では、当日コテスロー方面の海に行く予定がある人は、出発前に自治体や関係当局の最新情報を確認するのがよさそうです。泳がなくても、海岸沿いの散策、犬の散歩、写真撮影などで浜辺に近づく場合があります。閉鎖区域には立ち入らず、現場の標識や係員の指示があれば従ってください。
また、学校の休みや週末には、シティビーチ、スカボロー、フリーマントル周辺など別の海岸へ人が流れることもあります。代替のビーチを考える場合でも、その場所が通常どおり利用できるか、海況に問題がないか確認しておくと安心です。小さな子ども連れや、パース到着後まもない方は、海辺の安全情報を英語で見落としやすいため、同行者どうしで事前に共有しておくと役立ちます。
単独ソースのため詳細には今後更新の余地がありますが、現時点ではサウス・コテスロー周辺で安全上の理由から海岸利用が制限されていると受け止め、不要不急で近づかないことが大切です。新しい発表があれば、閉鎖範囲や解除見通しも変わる可能性があります。
※コテスロー南で海岸閉鎖は、現時点で確認できる1件の情報源をもとに整理しています。続報や公式発表で内容が変わる場合があります。