カフェ、清掃、倉庫、ホテル、オフィスでは見られる経験が違います。1枚のレジュメを全職種に使い回すと弱くなります。
パースでは紹介や直接訪問も効きますが、レジュメの第一印象が雑だと面接前に落ちます。連絡先、勤務可能日、資格、経験を明確にします。
1枚のレジュメを使い回さない
パースの仕事探しでは、職種ごとに見られるポイントが違います。カフェなら接客とスピード、清掃なら正確さと時間管理、倉庫なら安全意識と体力、オフィスならPCと英語対応です。
同じレジュメを全職種に配ると、採用側に必要な情報が見えません。応募職種ごとに上部のSummaryとSkillsを変えます。
| 職種 | 前面に出す経験 | 入れたい情報 |
|---|---|---|
| カフェ | 接客、レジ、忙しい時間の対応 | 勤務可能日、RSAやバリスタ経験 |
| 清掃 | 正確さ、早朝勤務、車の有無 | 体力、時間厳守、責任感 |
| 倉庫 | 安全、ピッキング、立ち仕事 | フォークリフト等の資格 |
| ホテル | 接客、英語、清潔感 | 週末・祝日勤務可否 |
採用側が知りたい順に書く
上から、名前、連絡先、ビザと勤務可能期間、勤務可能日、狙う職種に関係する経験、資格、英語力の順に置くと読みやすくなります。住所は細かく書きすぎず、通勤可能エリアが分かれば十分です。
日本の履歴書のように学歴を細かく並べるより、すぐ働けるか、何ができるか、連絡しやすいかを優先します。
- 電話番号とメールを大きく見せる
- Visa type and valid until を書く
- Available days and hours を明記する
- 経験は数字や業務名で具体化する
応募後の動き方
オンライン応募だけで待つより、近い店舗なら混雑しない時間に直接持参する方法もあります。忙しいランチタイムや閉店作業中は避け、短く自己紹介して渡します。
応募数を見える化する
仕事探しは気合いではなく数と改善です。どこへ応募したか、返事が来たか、面接になったか、落ちた理由が分かるかを表にします。
返事が少ない場合は、職種、レジュメ上部、勤務可能日、距離、英語表現のどこかを変えます。同じレジュメを送り続けるだけでは改善しません。
- 応募日、店名、担当者、連絡先を残す
- レジュメの版を職種別に分ける
- 3日返信がなければ次へ進む
- 面接後に聞かれた質問をメモする
英文レジュメ採用戦略で確認した情報源
英文レジュメ採用戦略に関わる条件は、ビザの種類、学校、雇用主、住む場所、時期によって変わります。この記事をそのまま手順書にするのではなく、実際に申請・契約・支払いをする前に、公式ページと自分の条件を照らし合わせてください。